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【2次予選リーグG】 岩鷲ベースボールクラブ vs 仁王ジャイアンツ

試合日時:平成28年 9月24日(土) 9時30分開始

試合場所: 山崎蟹沢地区河川公園  グランド  

所属リーグ: 2次予選リーグG  

対戦カード: 岩鷲ベースボールクラブ 対 仁王ジャイアンツ  

試合内容

仁王

岩鷲

先攻  仁王ジャイアンツ   

バッテリー  小林総、大柏一生 - 大柏一生、小林然   

チーム成績 26打数 8安打 5四死球 1本塁打  

長打記録者 三塁打)大川仁和(2)   

本塁打記録者 小林総 大会第214号

後攻  岩鷲ベースボールクラブ   

バッテリー  門屋佳一郎、藤田寛大 - 高橋健太  

チーム成績 26打数 6安打 5四死球 0本塁打  

長打記録者 二塁打)高橋陽花  

本塁打記録者 なし  

コメント 

仁王は初回、4番大川が右中間へ適時三塁打を放ち先制。

続く2回も相手守備の乱れから追加点を挙げ2-0とした。

2点を追う岩鷲も2回、

相手守備の乱れを逃さない好走塁で得点を重ね2-3と逆転に成功。

直後の3回、仁王は一死2、3塁と一打逆転のチャンスを向えると5番廣田の中前へ抜けようとする飛球を岩鷲二塁手滝川がダイビングキャッチ。飛び出した走者を併殺する超好プレーでチームのピンチを救った。

両投手好投により膠着状態で向えた5回、仁王は二死から3番小林総の2点本塁打で4-3と逆転すると、続く4番大川はこの日2本目となる三塁打、5番廣田の絶妙なセーフティスクイズで5-3とリードを広げる。

1点を追う岩鷲も6回、3番門屋、5番高橋健の安打で1点を返すも反撃及ばず仁王が5-4で逃げ切った。

終了後、別れの挨拶で両主将が互いに次のステージでの活躍を誓い合った。両チーム6年生の背中と眼差しにたくましさを感じたその光景は、微かに滲んで見えた。

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